今回で2007年分の更新は終わりです。
11月分サボったから、12月に2回更新しまして。
今年は結局7回かぁ。マルスからハッチまで
半年ブランクありましたしね。
今回はアニメファンを唖然とさせた最終回で一躍名を馳せた
こちらの御題、参ります。

超攻速ガルビオン

1984年2月3日〜1984年6月29日 全22話
テレビ朝日系放映・製作 国際映画社


ガルビオン名物全弾掃射。



ハード&ライトの新感覚ロボットアクション 準備稿ガルビオン(大畑晃一デザイン)
前作「亜空大作戦スラングル」(ゴリラ連呼で奥様もおなじみ♪)
後番組として、国際映画社が放った新世代の
リアルロボット路線作品は、
近未来戦争が舞台だった従来の作品観から離れ、
新たなる方向性を目指して
生まれた野心作。スタッフも実力派と
新進気鋭の若手ががっぷり四つにタッグを組み、
大変面白い世界観が出来上がりました。
ストーリーはこんな感じ。

西暦2099年、地球は異星人メタルロードと接触。初めて他天体との
知的生命体と友好関係を結んだ。
異星人のもたらしたオーバーテクノロジー技術により
地球は飛躍的発展を遂げたが、手に余るハイテク技術は人の心に眠る
欲望や憎悪を肥大させる結果となり、
ついに世界戦争を引き起こしてまった。
地球人の野蛮さを恐れた異星人は、地球全体を
シグマバリアーで覆い、野蛮な地球人が宇宙に進出出来ないように
地球人を地球に封じ込めてしまったのである。
このバリアのために宇宙飛行はおろか、飛行機すら飛べなくなった地球で
発展したのが、地球全土を網羅した高速道路網と自動車社会であった。

時は流れて、人々がようやく戦争から平穏を取り戻した頃。
地上の交通輸送網はてんてこまい。
同時に道路網での無法行為も深刻化しつつあった。
終身刑受刑者であったムウとマヤは、恩赦を条件に
大企業の令嬢レイ・緑山の率いる便利屋チーム「サーカス」に請われる。
可変機能を有する新鋭マシン「サーカスT・ガルビオン」を駆って、
世界狭しと駆け回るのだが、
仕事の過程で謎の秘密結社・シャドウの存在を知る。
世界制覇を目論む非情の組織シャドウは、野望の邪魔者であった
慈善事業家の緑山を事故に見せかけて暗殺。
父を突然失ったレイ緑山は
これを契機に謎の組織シャドウと戦うことを誓う。
だが、そんなシャドウに謎の男が幹部として加入してきた。
男の名はヘンリー・マクミラン。若き自動車業界の風雲児である。
彼はシャドウに忠誠を誓いつつも、
己の野望のために秘かに暗躍を始める。
ここに、サーカス・シャドウ・そしてヘンリーの三つ巴による
激しい戦いが始まった。

宇宙人の接触・シグマバリアーという設定は後の大きな伏線として用意されていたのですが、詳細は後述。
にしても、このガルビオン、OPでファンになったって人も多いんじゃないでしょうか?
山本正之の軽快なメロディ、土器手司による迫力満点のミサイル発射に代表される作画、
たがみよしひさによる個性的なキャラデザイン、そして数多ある可変メカの中でも傑作の部に属する
ガルビオンの変形といい、実に期待に胸膨らませるOPでいきなり気分がハイ。

いつもながらに思うのが、国際映画社の作品ってOPと合体変形のバンクだけ
出来が突出してるんですよね。
故に本編のへろへろな作画が余計目立ってしまって。
ガルビオンも例外ではなく、第一話は良かったけど、以降作画の質ががくっと落ちてしまって…。
総作画監督の二宮常雄氏も実質的な仕事は果たせておらず、劣悪な海外作画の
あおりを受けて、作画は全体的に低調でした。
中盤以降はアニメアール・谷口守泰の加入によって好調な作画が現れ、
今後に期待の持てる展望だったのですが…。

きつい仕事だったけど自分の存在感を確認できた気がする
(メカデザイン・大畑晃一)
アニメーションは共同作業でひとつの作品が生み出されるため、
メカデザイナーが考えてる「メカの世界観」を反映してもらうことは、なかなかむずかしいことなんですよね。
そこでこの「ガルビオン」では、初号試写を出来る限り見るようにして、
その場で脚本や演出の人たちとディスカッションを持つ様にしました。
たとえば、メタルバトラーなどは、人間の持つ闘争本能を具現化した姿みたいなイメージでデザインしたのですが、
ディスカッションを重ねていくうちに演出面や物語面でもそんなイメージを取り入れて貰えました。
もちろん。逆にデザイン面で考えても見なかった魅力的な描写がされたことも度々ありました。
第一話でサーカスTが立ち上がりながら変形するという場面がその代表なんですが、
こんなときは本当に嬉しかったです。
今回の仕事は、21歳という年齢でメインをやらせてもらえたことからして幸運だったと思いますし、
自分の存在感を多少なりとも認識できたという点でもいい経験になりました。

(徳間書店刊・月刊アニメージュ1984年8月号記事より抜粋)


哀れな咬ませ犬ヒーロー 準備稿キャラ(ムウ&レイ)名前の誤記はご愛嬌ですね。
本編に目を移せば、派手な戦争を舞台にしていた当時の他のリアルロボ路線とは異なり、
大戦後の復興しつつある社会で、利権を掌握すべく
暗躍を続ける犯罪コングロマリット・シャドウの
謀略・暗殺・経済圧力といった描写が主軸となっており、
番組序盤はもっぱら敵側主導でドラマが進行して行きます。
政財界の大物が秘密会員制の密会を組んで
裏で世界征服のため暗躍してるという
ダークな設定は、シリーズ構成・伊東恒久氏の
面目躍如といったところですね。

本来主役になるはずのヒーロー側・サーカスはというと、
レイの父親が目障りだというだけで暗殺されるという
とばっちりを喰らって、「シャドウって何?」と、まだ敵の詳細すら一切掴めてない状況。
序盤ではシャドウに相手にすらされてません。
ヘンリーも当初は余りに脆すぎるガルビオンやサーカスに、全く目もくれず。
「こんなオモチャ、その気になればいつでもひねり潰せる」ってなモンで。
事実、ガルビオンは毎回やられっぱなしの足引きずりっ放し。
雑魚のロボットは倒せてもメインのヘンリーの攻撃には手も足も出ません。
これじゃ仮面ライダーの滝和也だ。

ヘンリーはというと、シャドウの乗っ取りのために、と、
従来から所属する幹部を罠にかけ、一話一人の割合で
次々と暗殺していきます。毎回一人ずつ減っていくシャドウ幹部。
ヘンリーは自分に向けられた嫌疑をかわすため
へっぽこチームのサーカスとでくのぼうのガルビオンを
「彼らはシャドウを滅ぼす強敵です!彼らが幹部を殺したのです!」
サーカス&ガルビオンを強敵・ライバルに「でっちあげ」てしまうのです。

実力など微塵も無いものがヒーローに祭り上げられると、
どのような悲惨な結果が待っているか…

結果、シャドウの放つ攻撃部隊に
毎回ガルビオンは破壊寸前まで追い詰められるのですが、
そこへヘンリーの部下ジョニーが「まだ利用させてもらうぜ」と言わんばかりに横槍。
シャドウのメカはジョニーによって破壊され、あとには
何がどうなったのか解らないとまま突っ立ってる
ガルビオンがポツンと一台。無様だ。
こんな展開が結局シリーズ全体を通じて何度も何度も描写されます。
まさに「噛ませ犬」というほかありません。

そんな訳で中盤以降は、ヘンリーの謀略によってサーカスはシャドウに付け狙われるようになり、
さらなるトバッチリを受ける羽目に。隠れたり逃げたり…かわいそうなサーカス。
その一方でヘンリーは、先の大戦で使用されていた幻の究極人型兵器
「メタルバトラー」の発掘に成功。量産化することで
強大な軍事力を入手しようと目論見ます。
(戦闘能力はガルビオンなど足元に及ばないほど強大。が、
 操縦しているパイロットの精神を崩壊させてしまうという欠点がある。)

それに加えてヘンリーの片腕・ジョニーの駆る
新型メカ・エクスキャリバーの登場、新型メタルバトラーの発掘、改良と
どんどんヘンリーだけ一方的に強くなっていきます。
そこでサーカスも遅ればせながらガルビオンに盾とライフルを装備させたり、
新型ガルビオン(ゼクターU)を開発したり、なんとかパワーバランスを
保とうとするのですが、ヘンリーの戦力補強はとどまるところを知らず。
この時点でもう戦力的に完敗なんですけどね。かわいそうなサーカス。

レイ・緑山  真の主役ヘンリー・マクミラン


突然の打ち切り&驚愕のラストシーン
ガルビオン全景
なんだか、ガルビオンの弱さばかり
目立つ記事内容になってしまいましたが
ストーリーは面白く、見出すと止まりません。
が、アニメ誌でも注目され始め、
軽快なテンポと巧妙なストーリー展開が
視聴者を魅了し始めた矢先の1984年5月25日、
メインスポンサーのタカトクトイスが突然倒産します。
多くの変形リアルロボの商品を担当し、当時の子供たちにとっても
馴染み深いメーカーだったのですが、
マクロス以降の作品は商品的に泣かず飛ばずで、結果として
タカトクの台所事情を苦しくする結果と
なってしまったのです。スポンサーが消滅し、
資金の調達が出来なくなった同番組は
あっという間に打ち切りが決定。有無を言わさず
6月一杯の第22話で強引に終わらされました。
これは、第22話までの動画作業が完成していたからで、
このラストシーンを変更。
30秒ほどのダイジェストシーンを急遽くっつけて
最終回として終わらせることとなったのです。
第22話、シャドウの幹部でもありアマゾネス軍団の
頭領・アイリーンがマヤに抱かれて息を引き取るシーンの後、
まったく突然に以下のナレーションが止め絵と共に流れます。

そしてこの後、サーカスを利用しながら、
ヘンリーはシャドウの仲間を次々暗殺。
ついにシャドウを、いや、 全地球の権力を握ることになる。
しかし、邪魔な存在がサーカス。
だがヘンリーは、事もあろうに、
レイ緑山を愛してしまった。
それが自分を滅ぼすことになるとも知らず…


おわり

あまりにもあっけなく、あまりにも唐突に
そして全ての複線が積み残されたまま
「超攻速ガルビオン」は終了の憂き目にあいます。
多くのファンや関係者の無念の涙を
引きずりながら…。


こうなるはずだった…見果てぬ結末
では、予定通り1年間(52話)が放映されてればどのような結末となっていたのか?
23話まではキャスト・スタッフが決まっており、26話まではシナリオも出来ていたのですが
その具体的内容を以下に記載しますと、このような内容だったようです。

第23話 サーカスVS大戦車軍団
(放送予定時のタイトルは「女記者になったテリー」)
★鉄鋼界の雄・ドン・ジュリアス2世に記者を装い接近するテリー。
しかし彼女をサーカスの一員と見破ったドンは、
シャドウの承認を得て彼女を人質にサーカスに罠をかける。
ドンの工場に駆けつけたムウたちは、戦車軍団に取り囲まれてしまう。
第24話 金無しオーズ・大赤字
★シャドウメンバーで銀行会長のオーズは、飛行船隊を使い、
欲得絡みでサーカスを付け狙っていた。
ヘンリーをシャドウの一員と怪しむレイは、彼の招待を受け、別荘のパーティーに参加する。
そこへムウたちを追ってきたオーズの飛行船隊の攻撃が…。
第25話 消えた村の大秘密
★山奥で異星人の残したシグマバリアーに対抗する抗バリアー装置の実験をするヘンリー。
彼を秘密裏に調査していたジェネルKはメタルバトラーを操っていたのはヘンリーと突き止め、
攻撃に出る。それに対し、ジェネルKのことをサーカスに密告し、
両者を戦わせるヘンリー。さらに抗バリアー装置の罠が…
第26話 13番目の男
★ヘンリーがシャドウであることを確かめるため、ムウたちはカイザービルへと向かい、
レイは単身ヘンリーの館へ乗り込んだ。共に証拠を突き止めるが、
ムウたちはマルゴらに狙われ、レイにはヘンリーが詰め寄る。
ムウたちはヘンリーの館へ向かうが…。


予定では「宇宙戦士バルディオス」同様、劇場化もしくはOVAによる
続編の予定があったようなのです。
残り4話分、100分だけでもなんとか製作し、決着を付けたい、と。
しかし、制作会社の国際映画社自体が程なく倒産。
ここにガルビオンの命運は完全に尽きてしまったのです。

では、その後どのような結末が用意されていたのか…「ジ・アニメ」(近代映画社刊)に掲載された
総監督・鴫野彰氏&国際映画社営業推進部の佐久間敏郎氏の
インタビュー記事やアニメージュの記事等とを参考にしつつ、
その後の展開&結末の概要を以下に記載してみました。
(当時の記事を重視しつつ執筆しましたが、繋がりのおかしい箇所や前後の入れ替わり等は
 見やすいようにこちらで修正したことをお断りしておきます。
 また、これが真に最終回の結末、というわけではなく、「続いていたならこういう風に
 するつもりだった」というプロット程度のものである、という事もご了承下さい。)

超攻速ガルビオン 幻の結末プロット
ついに始まったシャドウとサーカスの全面戦争。
シャドウは持てる全ての兵器をサーカスに差し向け、
サーカスも強化に成功したガルビオンとゼクター、更にようやく完成した新型サーカスUで迎え撃つ。
両者激しい戦闘の中、ヘンリーはそのドサクサにまぎれて、シャドウの総裁ジェネルKを暗殺。
ここにシャドウの全幹部はヘンリーによって抹殺され、ついにヘンリーはシャドウを手中に収める。

エクスキャリバー


一方、サーカスの面々はここに至り、ヘンリーがシャドウの幹部であることをついに突き止める。
そして、ヘンリーが宇宙人の残したシグマバリヤー発生装置を探し、手中に収めようとしている事も…
シャドウの支配者となり、完全に権力を掌握したヘンリーは、
邪魔者サーカスを「無法者集団」としてシティ全域に指名手配。
サーカスのメンバーはシティを追われ、お尋ね者の逃亡者として追われる身となる。
が、只逃げるのではない。この地球上のどこかに隠されたシグマバリヤー発生装置…
ヘンリーより先に見つけ出し、彼の手に渡ることを阻止せねば!
ジョニーら追撃隊に追われつつ、ゲリラ戦を繰り広げながら、
世界中を発生装置を求めての、サーカスの果てしない探索の旅が始まった…。

エキスキャリバーvsガルビオン


一方、シティの権力者となったヘンリー。次第に独裁者化していくこととなる。
シティ全体を戦闘要塞として大改造することに着手。メタルバトラーの大量生産、
さらにはシグマバリヤーの制御装置をも開発するに至る。発生装置は未だ入手出来ないが、
制御装置によって、バリヤーの圧力の強弱は自由に調整できる。
しかも、制御装置はバリヤーの付加を特定の地域だけ強めることも出来るため、
これを使えば、強力無比な重力兵器としても使用できるのだ。
これに発生装置が加われば、ヘンリーは絶対無敵の王として君臨出来る…。

エクスキャリバー


サーカスは旅を続けていた。未だシグマバリヤー発生装置は見つからない。
そこに、マック・ギャバンの率いるチェイサーポリスの可変ロボ部隊が合流した。
もはやシティはヘンリーの独裁国家だ、と、自ら反旗を翻して
ムウたちに加勢しにやってきたのだ。
そこにはみだしポリスのブル警部も加わり、ここにサーカスは
大きな助力を得ることとなった。

レイ


ヘンリーはサーカス追撃の手を緩めない。
それは邪魔者サーカス・ガルビオンが次第に危険な存在に
育っていくことへの懸念もあったが、最大の理由は
レイ・緑山の存在…。彼女を…奪いたい…。
彼女が怨敵・サーカスのリーダーであることを
知ったのは最近のことではあったものの、ヘンリーの心中では
彼女の存在は止め処なく大きなものになりつつあった。
世界制覇の野望のみに全人生を傾けてきた非情の男ヘンリーにとって
彼女の存在は本来、あってはならない邪念。が、もはやそれは
ヘンリーにも抑えられるものではなくなっていたのだ。

レイ&ヘンリー


サーカス軍団がたどり着いたとある集落。
そこは、異星人の遺産を受け継ぐ人々の暮らす街だった。
彼らは、地球人と異星人の混血の種族で、
特殊な能力を有していた。そして、サーカスのメンバーのミチコが
じつはこの種族出身であることが判明する。

彼らが受け継いだ遺産こそが、シグマバリヤー発生装置だった。
その正体は、宇宙船そのものだった!

発生装置を突き止めたヘンリーは大部隊を派遣。
迎え撃つサーカス&チェイサーポリス!
メタルバトラーとガルビオン、チェイサーポリスの激しい戦闘の最中、
ヘンリーは宇宙船に到達、ついにヘンリーは宇宙船=バリアー発生装置を奪い取る!
全てを奪われたサーカス&チェイサーポリスは敗北感に打ちのめされていた…

メタルバトラーvsガルビオン


ついに手に入れた念願のシグマバリアー発生装置。
ヘンリーはこの宇宙船を飛ばせ、宇宙から全世界の支配を目論む。
長年の時を経て、ついに浮かぶ宇宙船!

しかし、突然制御不能になる宇宙船。ヘンリーは手を尽くすが、どうにもならない。
宇宙船は、戦闘要塞化したヘンリーのシティに墜落、崩壊する要塞都市!

この一件がきっかけで、ヘンリーの独裁にシティの人々が一斉に反旗。
宇宙船はムウたちによって奪い返され、シグマバリヤーも解除。
ヘンリーの野望の時代は、幕を閉じた。

その後−

復興のすすむシティ、シグマバリアーから開放された地球の空に航空機が飛び交う。
人々はようやく前世紀の空への路を取り戻したのである。
そしてその空の下、ウェディング・ベルが鳴り響く。
ムウはテリーと、マヤはミチコと、レミーはブル警部(!)と結婚することに。

その鐘の音を聞きながら、田園を歩くレイ緑山。
彼女の押す車椅子には、半身不随となったヘンリーが居る。
全てを失い、再起不能となったヘンリーをレイが暖かく見守る。
彼女もまた、ヘンリーを愛し、戦いを経て、最後に彼を許したのだ。

共についていく事を誓いながら、車椅子は田園の中に消えていった。


超攻速ガルビオン スタッフ
製作/壷田重三
企画/壷田重夫
プロデューサー/宇都宮恭三(テレビ朝日)/佐久間敏郎
シリーズ構成/伊東恒久
プランニング・ディレクター/藤家和正
キャラクターデザイン/たがみよしひさ
メカニックデザイン/大畑晃一
総作画監督/二宮常雄

総監督/鴫野彰

音楽/中島正雄
音響監督/山田悦司
OP/ロンリー・チェイサー(作詞・亜蘭知子/作曲・山本正之/編曲・中島正雄/唄・田中利由子)
ED/メモリー・ララバイ(作詞・亜蘭知子/作曲・山本正之/編曲・中島正雄/唄・田中利由子)


超攻速ガルビオン 放映リスト

放送No放送日サブタイトル脚本絵コンテ 作画監督演出視聴率
1984.2.3謎の大組織シャドウ伊東恒久鴨野 彰 二宮常雄鴨野 彰7.0
1984.2.10グランプリ大爆殺荒木芳久栗山美秀 菊池城二栗山美秀5.4
1984.2.17超エンジン大奪還菅 良幸香川 豊 二宮常雄内田祐司3.7
1984.2.24大爆走ゲーム藤家和正根岸 弘 高橋朝雄根岸 弘4.6
1984.3.2死のニトロ大輸送菅 良幸山谷善彦 菊池城二山谷善彦3.7
1984.3.9大暗殺・武器を捜せ荒木芳久篠 幸裕 二宮常雄しぎのあきら3.3
1984.3.16ブル警官大追跡伊東恒久長尾 粛 下田正美長尾 粛4.2
1984.3.23 レイ緑山大暗殺指令 山崎晴哉しぎの義信 西山英雄篠 幸裕4.5
1984.3.30大噴出!毒死鉱山荒木芳久網野鉄郎 菊池城二山谷善彦
永田辰也
3.4
101984.4.6大いなる別れ菅 良幸石川康夫 西山英雄根岸 弘6.5
111984.4.13大実験!野望の兵器伊東恒久篠 幸裕 菊池城二篠 幸裕4.0
121984.4.20大戦慄!人間狩り山崎晴哉しぎの義信 服部憲知篠 幸裕2.6
131984.4.27大登場!超秘密兵器{メタルバトラー}伊東恒久長尾 粛
しぎのあきら
菊池城二篠 幸裕1.9
141984.5.4恋の戦場大ラリー荒木芳久池田 成 八幡 正石川康夫3.1
151984.5.11大電殺!百万Vの罠菅 良幸ときたひろこ 谷口守泰ときたひろこ4.0
161984.5.18地獄軍団・大襲来!山崎晴哉加藤雄治 菊池城二加藤雄治3.5
171984.5.25ブル警官・大恋愛菅 良幸石川康夫 西山英雄石川康夫3.3
181984.6.1大都会にブルースを…藤家和正加藤雄治 服部憲知根岸 弘3.1
191984.6.8基地爆破!小犬大活躍伊東恒久篠 幸裕 菊池城二網野鉄郎2.3
201984.6.15霧の人工島・大海戦荒木芳久坂田純一 谷口守泰坂田純一2.9
211984.6.22歩くんだ!ロロン伊東恒久加藤雄治 八幡 正加藤雄治
根岸 弘
4.1
221984.6.29アマゾネス戦士の恋菅 良幸石川康夫 西山英雄石川康夫5.5

キャスト
ムウ(三橋陽一)
マヤ(鈴置洋孝)
レイ緑山(横沢啓子)
ヘンリー・マクミラン(堀内賢雄)
テリー(頓宮恭子)
ミチコ(麻上洋子)
レミー(坂本千夏)
インカ(梨羽由紀子)他

と、なんとか終了。
来年またお会いしましょう。では次回。

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