2005年最後の更新。
今年は更新にムラがあって定期的という訳ではありませんでしたが。
近々このコーナーも移転を含めた
リニューアル策を検討中でして。
詳しいことは決まり次第お知らせします。
今回は夢を謳いながら残酷な現実をアイロニカルに表現したこちらを。

宇宙船サジタリウス

(1986年1月10日〜1987年10月3日 全77話 テレビ朝日系放映・
 製作 日本アニメーション)

サジタリウス号


哀れな貧乏ベンチャーの悲喜劇
金曜夜7時半。いつものようにドラえもんを見終わり、さて、続いて東映の特撮ヒーロー
「巨獣特捜ジャスピオン」を見ようとしていたら、いきなりテンポのいい主題歌とともに
ググイ〜っと出てきたタイトルが「宇宙船サジタリウス」。なんだこれ?
と思いながらみていると、絵柄の可愛らしさとキャラの愛らしさに反して、
人間のエゴと社会の冷たさ、厳しさをアイロニカルに書き上げたえげつない内容で、
気が付いたらドラえもんよりこっちを楽しみに見るようになっちゃいました。

原作はイタリアのアンドレア・ロモリ(物理学者!)の描いた
「アントゥリモンリ」という絵本が原作。ちなみに和訳すると「ほかの世界」という意味なんだそうで。
要するに、地球の近未来を描いてるようで、別世界の地球を描いているエピソードという訳です。
原作は宇宙生物の支配者である「古代賢人」の謎と秘密を
探る為に失踪した老考古学者ジャコブス教授を探す為に、結成された
特別捜索隊(トピー・ジラフ・フロッギー)が派遣されるところから始まります。
こうしてみると科学冒険モノの印象が強く、実際放送されたTV版とは印象が異なりますね。
この原案を元にネーミングの変更(トピー→トッピー・ フロッギー→ラナ)に、
老考古学者のジャコブス教授を美人女考古学者のアン教授に変更し、
基本設定が変更され、TVのサジタリウスの骨子が組みあがっていきます。
さらに日本アニメーションの名作劇場の製作進行に携わっていた松土プロデューサーの意向を
反映した「生活感溢れる人物描写」に加え、メインライタの一色伸幸
(「僕らはみんな生きている」「卒業旅行」などの徹底した
皮肉たっぷりのコメディー映画で手腕を発揮した脚本家)の描く
アイロニカル大爆発の乾いた笑いの混じった脚本を受け、
原作とは異なった「哀しいほどに苦く笑える」異色のSFアニメーションが
お茶の間に流れることになったのです。

トッピー



夢追い人の苦悩と現実
物語の基本は、脱サラして「宇宙便利舎」というベンチャー企業を立ち上げた
トッピーとラナ(その後、ジラフも参入し、3人になる。)といううだつの上がらない中年が、
廃棄寸前のポンコツ宇宙船「サジタリウス号」で、毎回毎回宇宙のトラブルに
巻き込まれるというもの。リーダーのトッピーは性善説を盲信する理想主義者で、
故にいつも割りに合わない仕事を引き受けてばかり。「情は人のためならず」と
いつも人に情をかけてあげるのだが、毎度毎度恩を仇で返されて損ばかり。
故に宇宙便利舎は利益が上がる訳も無く、一度倒産し借金のカタにサジタリウス号を
没収されたりしている。それでも人を恨まずにお人よしを続けるトッピー。
…バカ。と言ってしまえばそれまでだが、ラナもジラフも呆れつつもトッピーに惚れ込んでいる。
毎度毎度の貧乏所帯。皆所帯を持ってる為、家族を食わさなきゃならない。
会社の維持費や家賃、光熱費、年金だって払わなきゃならない。
けど今の仕事は不安定で将来に全く光明が見えない。理想と現実のギャップの狭間で
苦悩しつつも、「夢」だけは捨てられない中年、それがサジタリウス号の3人なのです。

談笑するラナとトッピー



宇宙のいろんな事件に巻き込まれて…。
「サジタリウス」は1話完結ではなく、3〜13話完結という連続ストーリーという構成をとっています。
それぞれの1エピソードを一人の脚本家が書ききるというスタイルをとっており、
毎回毎回濃厚なエピソードが展開されます。
特に最初のムー帝国編(1〜13話)はその後のサジタリウスを決定づけたといってもいい話で、
ここに全ての答えが描かれていたのではないでしょうか?
ムー帝国編のラストである第13話はこんなお話。

トッピーたちはアン教授と合流し、そこでムー帝国の創始者である精神生命体「ラ・ムー」と遭遇します。
ラ・ムーによると、「ムー帝国はわたしが正しい行いに満ちた、真の理想郷を目指して
作り上げたものだったが、そこに住む人々の間で次第に人種差別などの醜い行いが頻発するように
なったため、大陸ごと海に沈めて帝国を消滅させた」という。
そして、ラ・ムーはトッピーたちに尋ねる。「今の地球は当時のムーに似てはいまいか?」
トッピーたちは自問自答する。
「自分たちが家族のことを思い、恋人の事を思い、赤ん坊の事を思い…。しかし、その頃、
世界各国では紛争・差別・飢餓・軍拡競争が行われている。
僕らはそれを憂慮した事があるのだろうか?
…みんな自分のことだけだ。地球や宇宙の将来なんて、
本当の正義なんて誰ももっていない。」
自らの醜さを認め落胆するトッピーたちを、ラ・ムーは「悪しき生命体」と判断し、
触手で絞殺にかかる。薄れゆく意識の中、家族を思うトッピー、ラナ、手を取り合うアンとジラフ。
その時、シビップがある歌を歌い出した。途端に困惑し、トッピーたちを手放すラ・ムー。
光と共にラ・ムーは消滅し、トッピーたちは開放された。

帰路、サジタリウスの船内にてトッピーたちが考察する。なぜ、ラ・ムーは僕たちを許したのか?
アン「多分、みんな誰かを愛してるって事、正義なんかと無縁なあたしたち
四人の心にも一つ一つ大切なものがあった。」
トッピー「ラ・ムーは、大きな理想…例えるなら「太陽」を目指すばかりに
数千万もの小さな星たちのきらめきを消してしまったんだ。」
アン「その僅かな、僅かだからこそ美しい輝きの大切さをシビップの歌で思い出したのに
違いないわ。…ラ・ムーはムー大陸は放っておいても自然消滅するって言ってたわ。
でもムー大陸から1万2千年経っても人類は生きてる。」
ジラフ「純粋な正義なんかなくたってボクたちなんとか生きていける。
…みんな小さく輝いてこれまでも……これからも。」

主題歌の歌詞に見られるように、彼らはヒーローでは無いのです。
生きてくだけで精一杯、自分一人の夢すら叶えられないちっぽけな中年。
そんな彼らに出来る事は正義を守る事でも平和を守る事でもない。
一番身近な人を思いやる事…それだけなのです。
そしてこの「みんな誰かを愛してる」というのはサジタリウスのメインテーマとなるのです。
………が、ストーリーが進行し、人気が出て放送延長が決まり、
多くのストーリーが排出されると、次第に内容が変化して行きます。
相手が弾圧国家、密猟者、宇宙麻薬、死の商人という具合に「いかにも」な敵に変遷し、
さらにはシビップの歌が必殺技のように使われる事が多くなり、
気が付けばサジタリウス号とそのクルーは宇宙の悪と対峙するヒーローのような役割を
担わされる事が多くなりました。
あと、問題になったのはマーチャンダイジング。視聴率では健闘したサジタリウスですが、
スポンサーがオモチャ・食品メーカーではなかった為、
商品化権の収入で苦戦する事になったのです。
確かにサジタリウスのオモチャって知らないなぁ。出てたのかなぁ?

最終回・挫折、逃避、自殺?
そんなサジタリウスも1年10ヶ月のロングランの末、終了を迎えることになります。
が、この最終回、見た人がかなり少ないのです。
理由は簡単。最終回だけ 全く別の時間帯に放送されたからです。(前回放送の翌日!)
故に知らないという人も多いようなので紹介。(74話から4話分のストーリーです。)

仕事が無く、内職で凌ぐ新宇宙便利舎。
トッピーは焦っていた。妻のピートが2人目の子供を妊娠したのだ。
なんとか仕事を探さねば。そんな折、とある社長からフルーツの輸送を依頼される。
報酬も莫大で、大喜びで引きうけるトッピーだが、これには裏があった。
輸送ルートは小惑星帯が移動中の危険地域で、移動不可能。
しかしこのままではフルーツが痛んで商品価値を失うので、
わざと遭難してフルーツに賭けた保険金を受け取る様にしたい、というのが
社長の本音だったのだ。無論、報酬は払う。サジタリウス号にも保険は賭ける。
ラナ達に本当のことを言えず、悩むトッピー。しかし、窮々としている現状に、
背に腹は変えられないと、トッピーは仲間に真実を黙って仕事を引きうける。

宇宙に飛び出すサジタリウス号。小惑星群に出くわし驚くラナとジラフ。
トッピーは脱出しようとポッドに向かうが、なんと脱出ポッドが故障。
小惑星群に突っ込んだサジタリウス号の中で死の恐怖に怯えるクルー。
トッピー「実はみんな、知ってたんだ!ごめん!こんな事になるなんて!」
ラナとジラフに詫びるトッピー。
「自分の家族のことしか考えてへんかったやろ!」激怒するラナ。
もはやサジタリウスの破壊は時間の問題。
が、トッピーの必死の操縦で小惑星群からの脱出に成功。
辛うじて生還したトッピーたちを待っていたのは、
フルーツ輸送を依頼した会社の倒産と、社長の失踪だった。
無論保険などにも最初から入っていなかったのだ。
完全にスクラップと化したサジタリウスを修理する金はない。
それどころか裏切り行為を行った奴ともう仕事は出来ない、とラナもジラフも便利舎を辞めてしまった。

ラナは遊園地に就職、近く係長になる事が決まった。
ジラフは再就職出来ず、アン教授のヒモになり、過去を思い出して小説を書くことに。
が、この小説が権威ある文壇の新人賞候補にあがった。ジラフは小説家としてデビューする事に。

一方、シビップと2人きりの新宇宙便利舎。なんとか修理は出来たものの、
パイロットがいないサジタリウス号。募集も養成も失敗し、
止む無くシビップと2人で細々と 仕事をこなす事に。
宇宙空間でサジタリウスの修理を自分たちで続けるトッピーだが、
素人修理のため、オイル漏れが発生。溶接バーナーに引火して大爆発!
トッピーは修理ポッドごと宇宙の果てに飛ばされてしまった。
叫ぶシビップの声は 暗黒の宇宙に空しく響く…。
シビップは救助艇に助けられ地球に帰還したが、 トッピーは見つからず、
幾日かの後、捜索は打ちきられた。
ラナとジラフにトッピー捜索を頼むシビップだが、
2人とも「今の仕事が大事」と絶縁状を突きつける。
泣く泣くシビップは一人、トッピーの捜索に向かうことに。ラナは家に帰って不機嫌な顔。
それをみた妻のナラはラナの宇宙服をそっと差し出す。
ラナは言う。「明日の会議に出たらわしは係長やで。それに出ぇへんかったら
昇進どころかクビや。わしらの生活どうするんや?」
ナラ「子供の7人くらい、あたしがパートして食わせてやれるわよ。
係長のあんたより、トッピーさん探しに行くあんたのほうが、子供たちも好きだと思うよ。」
ラナは奮起。職を投げ打ってトッピー捜索のためシビップのいるサジタリウス号へ。
ジラフもラナの奮起を知り、サジタリウス号へ向かう。

長い長い捜索が続いた。そんな折、風の噂でトッピーらしき人物が
ポワード星にいるという情報を入手したラナ達は一路ポワード星に向かう。
が、そこにいたのはイシスというトッピーそっくりの酔っぱらいだった。
泥酔して暴れ、回りから蛇蝎の如く嫌われている鼻つまみ者。
「ボクは一人ぼっちだ!友達なんかいないんだ!ほっといてくれぇぇっ!」
…こんなやつがトッピーな訳がない。諦めて帰ろうとすると、
シビップがカウンターにあるトッピーの妻・ピートと娘リブの写真を発見する。
間違いない!イシスはトッピーが記憶喪失になった姿だったのだ。
トッピーを探しに酒場を出るラナ。早く見つけて連れ戻そう!
が、遅かった。全ての事に嫌気がさしたイシス=トッピーは断崖から投身自殺を図る。
ラナも、ジラフも、シビップもトッピーを助けるために次々崖からダイブ。
海の中で皆の手に救われ、記憶を取り戻すトッピー。

帰路、サジタリウス号の中でトッピーを囲む ラナ達。
ラナ「もう2度と離れへんで!」
ジラフ「トッピーさんがイヤだと言ってもついていきますからね!」
アン「あ、地球が見えてきたわ…」

様々なものを失いつつ、様々なモノを得た一同を乗せて、
サジタリウス号は地球に帰還したのです……。

エンディング。


宇宙船サジタリウス スタッフ
原作/アンドレア・ロモリ
製作/本橋浩一
企画/佐藤昭司
プロデューサー/宇都宮恭三・松土隆二
キャラクターデザイン/坂巻貞彦・関 修一・高野 登
作画監督/高野 登・菅原弘喜・石川哲也・朝倉 隆・他
美術監督/阿部泰三郎

音楽/美野春樹
OP/スターダストボーイズ(作詞・阿久 悠/作曲・鈴木キサブロー/編曲・和泉一弥/唄・影山ヒロノブ)
ED/夢光年(作詞・阿久 悠/作曲・鈴木キサブロー/編曲・和泉一弥/唄・影山ヒロノブ)



宇宙船サジタリウス 放映リスト

放送No放送日サブタイトル脚本絵コンテ
1986.1.10消えた 美人教授を追え! 一色伸幸 横田和善
1986.1.17謎の異星人!? シビップ現わる 一色伸幸 佐藤博暉
1986.1.24追跡! トッピー危機一髪 一色伸幸 鈴木孝義
1986.1.31空とぶ蛇! 赤ちゃん怪獣を救え 一色伸幸 横田和善
1986.2.7ライララ村は 不思議な村一色伸幸 佐藤博暉
1986.2.14アン教授の恋の秘密兵器 一色伸幸 高柳哲司
1986.2.21ケンカをやって幸せになろう一色伸幸 須永 司
1986.2.28強盗こそすてきな商売! 一色伸幸 佐藤博暉
1986.3.7死の山の魔王の正体は? 一色伸幸 鈴木孝義
101986.3.14子供にわからない親の気持ち 一色伸幸 早川啓二
111986.3.21謎の消える怪獣・ガルの襲撃 一色伸幸 佐藤博暉
121986.3.28意外、シビップは魔王の変身! 一色伸幸 鈴木孝義
131986.4.11まさか! シビップの歌のヒミツ一色伸幸 横田和善
141986.4.25未知の星の王女パルバラ姫 藤本信行 佐藤博暉
151986.5.2逃げたらあかん! 魔王のワナだ 藤本信行 早川啓二
161986.5.9花に酔ったらおしまいよ 藤本信行 鈴木孝義
171986.5.16ナント! もうひとりの僕が…君がいる 藤本信行 横田和善
181986.5.23森が泣く! 地面が血を流す 藤本信行 小金井良一
191986.5.30最終兵器スイードの謎 藤本信行 佐藤博暉
201986.6.6肉がなくてもラザニアは最高の味 一色伸幸 早川啓二
211986.6.13子供を返せ! 恋人に逢いたい 一色伸幸 早川啓二
221986.6.20えっ! ルルとジラフは傘マーク一色伸幸 小金井良一
231986.6.27美女になったラナ子さん 一色伸幸 佐藤博暉
241986.7.4死んだフリして死んだラナ!? 一色伸幸 鈴木孝義
251986.7.11銃声に消えた幻のトランペット 一色伸幸 塚田庄英
261986.7.18最終兵器に勝った武器 一色伸幸 横田和善
271986.7.25消えゆく珍獣ダイム登場 藤本信行 佐藤博暉
281986.8.8怪物を可愛い息子と言う老婆 藤本信行 鈴木孝義
291986.8.29ダイムの皮膚を狙え! 藤本信行 斉藤次郎
301986.9.5スター誕生! ラナ舞い上がる 藤本信行 佐藤博暉
311986.9.12怪物フランケンの裏切り 藤本信行 早川啓二
321986.9.19滅びゆく動物達に捧げる挽歌 藤本信行 横田和善
331986.10.10死の惑星のすすり泣くオルガン 藤本信行 早川啓二
341986.10.31石像が動いた! 襲ってくる… 藤本信行 早川啓二
351986.11.7"働ケナイ者ハ消セ!" 藤本信行 鈴木孝義
361986.11.21死を呼ぶサイレンVSシビップの歌 藤本信行 佐藤博暉
371986.11.28焼却炉に捨てられた謎の物体Z 久樹晴美 横田和善
381986.12.5巨人シビップを撃ったラナ 久樹晴美 斉藤次郎
391986.12.12絶体絶命! 逐に…死の灰の汚染久樹晴美 鈴木孝義
401986.12.19男の嫉妬で海賊退治 一色伸幸 佐藤博暉
411986.12.26えっ! 海賊の正体はマルク社長 一色伸幸 大町 繁
421987.1.9迷宮の黄金伝説 一色伸幸 横田和善
431987.1.16黄金伝説の意外な秘密 一色伸幸 斉藤次郎
441987.1.23ウッソォ! ジラフが二重結婚!? 城谷亜代鈴木孝義
451987.1.30ナント! 新婚旅行が離婚旅行 城谷亜代佐藤博暉
461987.2.6火炎放射器に勝った焼きイモ 城谷亜代小金井良一
471987.2.13怪鳥パラドンをあやつる大統領 城谷亜代早川啓二
481987.2.20砲弾が…雪崩が…怪鳥が襲う! 城谷亜代佐藤博暉
491987.2.27死刑台のパラドン祭り 城谷亜代鈴木孝義
501987.3.6消えたラナ! うまいスープの罠 藤本信行 貞光紳也
511987.3.13超美人パラノアの恐るべき正体 藤本信行 斉藤次郎
521987.3.20トッピーを噛め! 猛毒昆虫 藤本信行 鈴木孝義
531987.3.27113歳の子供カリン登場!! 松下幹夫 横田和善
541987.4.10女スパイを母と慕うカリン城谷亜代小金井良一
551987.4.17カリンの最期! シビップ泣く 城谷亜代鈴木孝義
561987.4.24助けてェ〜ペポ!! シビップ故郷へ 藤本信行 大町 繁
571987.5.1お願い!! シビップ買って下さい 藤本信行 小金井良一
581987.5.8逐に、シビップ はく製になる…!? 藤本信行 早川啓二
591987.5.15アン教授・怪物デルタンのいけにえに… 藤本信行 小金井良一
601987.5.22ラナ、怪物退治の神様になる 藤本信行 鈴木孝義
611987.5.29アッと驚く怪物デルタンの意外な正体 藤本信行 高柳哲司
621987.6.5国境の壁になったサジタリウス号 古長直美大町 繁
631987.6.12女王をもてあそぶゴゼット教師の陰謀 古長直美鈴木孝義
641987.6.19ゴゼット教師、逐に国王となる!古長直美小金井良一
651987.7.33人の奇妙な乗客と死の星への不時着!? 松下幹夫斉藤次郎
661987.7.10トッピーを見殺しにしたトライ少佐 松下幹夫横田和善
671987.7.24札束で防げ! カニロボットの襲撃 松下幹夫鈴木孝義
681987.7.31やったあ! 宇宙一の宝石を発見 藤本信行 小金井良一
691987.8.7俺達はぜい沢ざんまい大金持ち 藤本信行 大町 繁
701987.8.21心をまどわす秘宝の恐ろしい輝き 藤本信行 斉藤次郎
711987.8.28えっ! ハイジャック犯人はC級の少年 城谷亜代小金井良一
721987.9.4第七惑星は天国れずか地獄れずか? 城谷亜代鈴木孝義
731987.9.11生きぬけ! がんばれ! カメの赤ちゃん 城谷亜代斉藤次郎
741987.9.18いちかばちか! トッピー逐に死の輸送便 藤本信行 花井信也
751987.9.25便利舎解散! 全員ばらばらトラバーユ藤本信行 大町 繁
761987.10.2暗黒の宇宙へ一人で消えたトッピー 藤本信行 大町 繁
771987.10.3別人? 記憶喪失? うりふたつのトッピー 藤本信行 横田和善


キャスト
トッピー(島田 敏)
ラナ(緒方賢一)
ジラフ(塩屋 翼)
アン教授(岡本麻弥)
シビップ(堀江美都子)ほか

と、今回も無事終了。これももう20年前の作品。
再放送は私は見たことないですねぇ。
この頃だともう既に「みたけりゃビデオ買え」という風潮に
なってましたものね。再放送すれば作品の知名度も上がろうモノを。
次回はまたなんか考えます。ではでは。

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