6月の新刊の作業が一段落着いたので、やっと更新できました。
とはいってももう夏の新刊作業に入ってるのでまた暫くは
停滞かな。今回は前回やったネタの続編なのだ。

元祖天才バカボン
(1975年10月6日〜1977年9月26日・日本テレビ系放映・全103回
(一回二話全204話〈第31回と最終回のみ一回一話〉)
/製作・東京ムービー)

こちらもしょっちゅう再放送されてましたね。
関西では「天才バカボン」とコレとが
入れ替わり立ち代わりで再放送され倒してました。
こちらのほうが放映話数多かったから
期間も長い印象がありますが。

元祖天才バカボンのパパだからパパなのだ。




決定番、の思いを込めた「元祖」の看板

先に放送された「天才バカボン」(1971年9月25日〜1972年6月24日)は
ギャグアニメのスタンダードとして定着し、全国で繰り返し繰り返し
再放送が行われていましたが、原作者の赤塚不二夫氏には不満だった
らしいのです。やはり番組中盤からのホームドラマ路線への変更が
原作者の意図とは異なっていたからだそうで。そこで「原作を徹底的に
重視する」という事を念頭においた新シリーズの製作が1975年に
持ちあがる事になりました。それがこの「元祖天才バカボン」。
「元祖」の看板は赤塚不二夫自身が「今度のアニメこそが本当の
バカボン。決定版ということで。」
という意味もあって
付けたのだそうです。スタッフは旧作のスタッフも加わってはいるものの、
基本的にはガラリと一新。特に演出、脚本系は旧作とは
かなり入れ替わっている事が解ります。



シュールで不条理な「元祖」の世界

本作で目指したものは「徹底的なナンセンス」と「原作重視」。
故に作画もナンセンス色を出すためか、常に暴走ぎみで、
背景もキチンと描くのでは無く、無秩序な幾何学的背景に
されているのが特徴。(パースがゆがんでたり、描線が飛び出てたり。)
この独特の背景センスは後々ギャグアニメの背景の
スタンダードとして多くの作品に流用されていきます。
しかも回を追う毎にその背景、作画の暴走は
増していきまして、後半はもう抽象画のような背景が続発。
「元祖」ときいて真っ先に頭に浮かぶのは
ささくれ立った背景の家とゆがんたパースの交番、
グルグル巻のお日様
といった、あの独特の背景なのです。
ストーリーの第1話は自己紹介から始まり、
そのまんま何事も無かったかのようにエピソードに突入します。
(第1話・ブタさんはトンカツなのだ)以降、原作を忠実に
アニメ化したエピソードが連発。おかげで初期のエピソードは
発狂するキャラの多いこと多いこと。(くわばらくわばら。)



特に印象に残ってるエピソードを。
劇画バカボンパパ
「天才バカボンの劇画なのだ。」
ゲストで現れたのは仁義無き抗争を
繰り広げる暴力団の殺し屋。
パパやバカボンはこの血で血を洗う
縄張り争いに巻き込まれる のだけど、
そんなことは実はどうでもよくて、
ここで面白いのは
キャラの顔が劇画タッチに変化してしまう事。
特に本官さんの劇画タッチは傑作。
(劇画でも鼻の穴1コ。)
雨森雅司さんもシリアス声で
アテてくれててこれが愉快。

「キェンキャイキャキャキョンなのだ」
ある日パパが目覚めると
劇画パパと劇画本官さん パパ以外の世界中の人が
キャキィキュキェキョ語しか喋れなくなっていて、
パパが謎を解こうと四苦八苦する話。
本編はパパ以外み〜んな
キャキィキュキェキョ語しか
喋ってない。けどエラいもんで、
聞いてるうちに何を喋ってるのか
解ってくるというこの不思議。

「やせたやせた夏ヤセなのだ」
夏バテと下痢でパパとバカボンが
ドンドン痩せていき、
話が進むにつれて、体が線になっていくという
ナンセンス・ストーリー。
ケンカすると体が絡まって
解けなくなったりして、
ここまで来ると笑えるね。

夏ヤセパパとバカボン


この他にもナンセンス・
不条理・ブラックユーモアと
いろんなエッセンス持った怪作が続出。
もう30年前のギャグアニメなのに現代でも
通用するどころか、先を行ってるような
センスの作品が目白押し。
旧作「天才バカボン」が 後半
人情ハートフルコメディになったのに対し、
「元祖〜」は徹底してドライで
ナンセンスでハチャメチャ。
あえて問題点を言うなら、
「元祖」はゲストキャラが
みんなパパ以上に狂った連中ばっかだったので、
(声が緒方賢一のゲストは
大抵狂った人が多い。)

パパのボケ具合が埋没しちゃった
感があるのです。
もちろん負けてはいないのですが、
そのあおりくらって
バカボンが結構常識人化しちゃった
印象があります。

中盤からは原作でも人気を得たウナギイヌ
元祖版ウナギイヌ レギュラー化。原作では登場していきなり食われた
ウナギイヌですが。アニメでは1回しか食われてません。
(結局食われたのか!)ただ、ウナギイヌメインの
エピソードはそれほど多くなく、ゲストに徹した感じ。

一方のパパ。原作は途中からやたらと人を面白半分で
殺害していたパパなのですが、流石に御茶の間に
入るテレビで大量殺戮をする訳にもいかず、
原作のオチで殺されていたキャラも
アニメ用にオチが変えられ、死なずに済んでます。
結局「元祖〜」でパパが殺したのは1人だけ。
「かわいそうな人なのだ」(ショートショートの1本)で
押し売りに同情して品物はおろか、押し売りの
着ている服や髪の毛まで買ってあげた結果、
翌朝押し売りは路上で凍え死んでいた、という話。
原作では少なくとも
1000人は殺しているバカボンパパだけど、
流石にそこまで忠実にアニメ化は難しかったか。



元祖の最終回は…。

2年のロングランを経て、
元祖バカボンも最終回を迎える事に。
その最終回のタイトルは「さようならでコニャニャチワ」

パパはある日占い師に未来の予言を受けます。
「あなたはみんなにサヨナラを言うでしょう。」
その言葉どおり、レレレのおじさん、ウナギイヌ、
本官さんが次々と街を去っていきます。
親しい人達が次々いなくなり、パパは意気消沈。
パパは自暴自棄になって東京タワーによじ登ります。
そんなパパを止めるためにレレレのおじさん、ウナギイヌ、
本官さんが街に戻ってきます。みんないろいろ言っても
この街が一番好きだったのです。
かくしてもとの鞘に収まって、めでたしめでたし。
パパは占い師に文句を言いに行きます。
「やい占いの人。わしは結局さよならを言わなかったぞ。」
占い師は飄々と言います。
「いいえ、最後に言わなきゃいけないでしょ?」
「あ、そうなのだ。TVのみなさん、実はわしらは
今日で御別れなのだ。長い間どうもありがとう。
また会える日までバイバイなのだ。礼。」
最後はパパが涙しつつ「こ・れ・で・いい・の・だ」と
画面に文字打ちして終わります。


当時「あ〜バカボンが終わった〜!」と
悲しい思いをした記憶があります。が、
次回予告でいきなり
「バカボンパパ、今までゴクローさんなのだぁ。」
と、山田康雄の声が。
次回からは「新・ルパン三世」
始まるというじゃないですか。
嬉しかったり、それでいてバカボンはもっと見たかったり
複雑な気分の私でございました。



元祖天才バカボン 製作スタッフ

原作/赤塚不二夫
脚本/金子 裕・山崎晴哉・そぶみちを・吉田喜昭・大和屋 竺 他
演出/さきまくら・御厨恭輔・高屋敷英夫・吉田茂承 他
作画監督/芝山努(前期)・北原健雄(後期)
美術/小林七郎
製作協力/Aプロダクション・東京アニメーションフィルム・東北新社
音楽/渡辺岳夫
OP/タリラリラ−ンのコニャニャチワ(作詞・東京ムービー企画部/作曲・渡辺岳夫/
唄・コロムビアゆりかご会・グリーンピース・雨森雅司)
ED/パパはやっぱり素晴らしい(作詞・東京ムービー企画部/作曲・渡辺岳夫/
唄・コロムビアゆりかご会・こおろぎ,73・雨森雅司)
ED2/元祖天才バカボンの春
(作詞・赤塚不二夫/作曲・渡辺岳夫/唄・こおろぎ,73・コロムビアゆりかご会)

元祖天才バカボン 放映リスト

放送No放送日サブタイトル脚本
1975.10.6ブタさんはとんかつなのだ
宝をうめてさがすのだ
金子 裕
城山 昇
1975.10.13もしもしカメよカメさまなのだ
ヤキモチの結婚記念日なのだ
吉田喜昭
山崎晴哉
1975.10.20わしは新聞にだまされたのだ
ユーレイさんコニャニャチワ
吉田喜昭
山崎晴哉
1975.10.27枯葉が散ると髪が散るのだ
望遠鏡でホシをとるのだ
城山 昇
城山 昇
1975.11.3チエノワ菌をはずすのだ
誰が食べたかおサカナさん
山崎晴哉
城山 昇
1975.11.10スポーツは空腹が一番なのだ
おまわりさんの趣味は大きいのだ
松崎行雄
吉田喜昭
1975.11.17強盗殺人の予約なのだ
しゃっくりでネコになるのだ
山崎晴哉
そぶみちお
1975.11.24川で鳥が釣れるのだ
夜なきソバ屋でもうけるのだ
山崎晴哉
金子 裕
1975.12.1二本立ての夢を見るのだ
秋はふかしイモをやくのだ
城山 昇
山崎晴哉
101975.12.8パパのそっくりさんはコントなのだ
ボーナスをつかまえよう
そぶみちを
山崎晴哉
111975.12.15ネコがイヌになるのだ
お歳暮はソウジ鬼なのだ
金子 裕
金子 裕
121975.12.22わしらをだますなかれなのだ
わしはサンタクロースなのだ
城山 昇
吉田喜昭
131975.12.29忘年会は命がけなのだ
大晦日は大いそがしなのだ
吉田喜昭
山崎晴哉
141976.1.5今年も来ましたお正月さん
初夢で未来がわかるのだ
そぶみちを
山崎晴哉
151976.1.12天才バカボンの劇画なのだ
天の雪をお待ちするのだ
金子 裕
城山 昇
161976.1.19家庭教師はまかせておくのだ
演説には背広がいるのだ
城山 昇
そぶみちを
171976.1.26タコさんタコさん勉強するのだ
ゴミだらけは美しいのだ
城山 昇
城山 昇
181976.2.2うちの殿におヘソがないのだ
わしは芥川賞をとるのだ
城山 昇
山崎晴哉
191976.2.9わしもチョコレートをもらうのだ
知能指数は七百円なのだ
城山 昇
山崎晴哉
201976.2.16九官鳥は王子なのだ
イスはクルマなのだ
吉田喜昭
石倉俊文
211976.2.22うらないはゲタであたるのだ
キョーレツな香水なのだ
そぶみちを
金子 裕
221976.3.1テッポー持って記事とりなのだ
おまわりさんのバースディなのだ
山崎晴哉
吉田喜昭
231976.3.8カゼをひくのも大変なのだ
バイオリンでゲゲゲのゲなのだ
金子 裕
金子 裕
241976.3.15死にたい人ほど生きるのだ
空手の天才のバカなのだ
吉田喜昭
金子 裕
251976.3.22わしの天才がバカなのだ
絵かきさんは英語なのだ
金子 裕
吉田喜昭
261976.3.29ガンクツ王の復讐なのだ
サクラはちるちる人もちるのだ
吉田喜昭
城山 昇
271976.4.5賞金稼ぎ・子持ち狼なのだ
ネズミがわしをバカにした
山崎晴哉
金子 裕
281976.4.12天才バカボン イン・アメリカ
遊びに来ました土の中
山崎晴哉
金子 裕
291976.4.19ボロショイサーカスの天才児なのだ
ゆうかい犯人はオカシなのだ
城山 昇
吉田喜昭
301976.4.26スキヤキ殺人事件なのだ
先生のセンセーショナルなのだ
山崎晴哉
御厨恭輔
311976.5.3わしは魔法使いなのだ城山 昇
321976.5.10天才ウナギイヌ登場なのだ
母の日はピストルにうたれるのだ
山崎晴哉
吉田喜昭
331976.5.17ウナギイヌが危ないのだ
ユカイカイカイキキカイカイなのだ
山崎晴哉
吉田喜昭
341976.5.24これがウナギイヌの正体なのだ
いやな雨でもほしくなるのだ
城山 昇
さきまくら
351976.5.31ウナギイヌの活躍なのだ
人助けは大変なのだ
城山 昇
高屋敷英夫
361976.6.7パパのまねしたおまわりさん
ママのおムコをみつけるのだ
金子 裕
そぶみちを
371976.6.14宇宙人をタイホするのだ
お酒のにおいをよこしなさい
城山 昇
そぶみちを
381976.6.21夕やけこやけの旅ガラスなのだ
ゴルフだから海へ行くのだ
御厨恭輔
そぶみちを
391976.6.28とられたスモウを返すのだ
シッチャカメッチャカの海水浴
城山 昇
そぶみちを
401976.7.5催眠術の呪いなのだ
コケコッコはもうケッコーなのだ
竹内啓雄
金子 裕
411976.7.12ママの泣いてあかした夏の午後
キエンキャイキャキャキョンなのだ
御厨恭輔
山崎晴哉
421976.7.19オバケはほんとうにいるのだ
おとなはおとなとあそびなさい
山崎晴哉
吉田喜昭
431976.7.26カニボスと海の商売なのだ
イヌネコ化粧品のセールスマンなのだ
城山 昇
山崎晴哉
441976.8.2ブタの惑星
冷凍人間コニャニャチワ
金子 裕
金子 裕
451976.8.9天才ウナギおまわりさんなのだ
うらなう人の星の王子さまなのだ
城山 昇
城山 昇
461976.8.16ヤカンの三カン王なのだ
セイ子にマシ子にキャデラッ子
山崎晴哉
城山 昇
471976.8.23パパの西部劇なのだ
留守番パパの勘ちがいなのだ
金子 裕
石倉俊文
481976.8.30死んでもたばこはやめられないのだ
バカボンの絵日記大騒動
竹内啓雄
石倉俊文
491976.9.6ウナギイヌのペンフレンドなのだ
夏のなごりの砂浜なのだ
金子 裕
山崎晴哉
501976.9.13バカボンをハクセイにするのだ
パパのなんまいだなのだ
石倉俊文
金子 裕
511976.9.20不思議のクツで走るのだ
父と子は親子なのだ
城山 昇
高屋敷英夫
521976.9.27お城とスイカを交換するのだ
パパはママにプロポーズなのだ
大和屋 竺
山崎晴哉
531976.10.4バカボンにヒゲがはえるか
ミイラの殿さまどこいったのだ
山崎晴哉
金子 裕
541976.10.11ショートギャグでコニャニャチワ
モシモシお月さん今晩わなのだ
城山 昇
そぶみちを
551976.10.18怪盗白雪先輩なのだ
天才ブタボンなのだ
山崎晴哉
金子 裕
561976.10.25パパの警察手帳なのだ
夢がホントになったのだ
大和屋 竺
城山 昇
571976.11.1アラビアンナイトの研究なのだ
えらい人になりたいのだ
城山 昇
城山 昇
581976.11.8ショートギャグでコニャニャチワ2
大金物のお坊ちゃまなのだ
城山 昇
城山 昇
591976.11.15バカシングのボクシングなのだ
タリラリラーンのとうがらしなのだ
山崎晴哉
城山 昇
601976.11.22なんと不思議なイスなのだ
石さん百万円なのだ
金子 裕
大和屋 竺
611976.11.29恐怖のデタラメレンズなのだ
バカタレ菌の天才なのだ
山崎晴哉
大和屋 竺
621976.12.6ショートギャグでコニャニャチワ3
おくさんこわいエントツこわい
城山 昇
竹内啓雄
631976.12.13お酒のアニマルなのだ
鬼子とおじいさんなのだ
金子 裕
大和屋 竺
641976.12.20怪盗ネコ男なのだ
おおサンタパパなのだ
城山 昇
山崎晴哉
651976.12.27かくし芸のトックンなのだ
そうじとしょうじと習字なのだ
大和屋 竺
城山 昇
661977.1.10パパはめでたい日本一
四角い初夢よろしくなのだ
金子 裕
金子 裕
671977.1.17ショートギャグでコニャニャチワ4
パパの秘密結社なのだ
城山 昇
城山 昇
681977.1.24おとぎばなしがいっぱいなのだ
脱走犯人がかわいそうなのだ
大和屋 竺
吉田喜昭
691977.1.31氷はガラスなのだ
前略母ちゃん様
山崎晴哉
山崎晴哉
701977.2.7雪さんコンコンなのだ
おまわりさんのシンマイなのだ
山崎晴哉
吉田喜昭
711977.2.14新婚ホヤホヤなのだ
ショートギャグでコニャニャチワ5
城山 昇
城山 昇
721977.2.21カッパの王さまなのだ
タコさんのマネージャーなのだ
大和屋 竺
城山 昇
731977.2.28イヌはニャンと鳴かないのだ
こどもまねはいけないのだ
城山 昇
吉田喜昭
741977.3.7凶悪犯人大追跡なのだ
ペットはだいじにかわいがるのだ
金子 裕
金子 裕
751977.3.14レレレのおじさんの意外な過去なのだ
ショートギャグでコニャニャチワ6
金子 裕
城山 昇
761977.3.21おまわりさんと旅をするのだ
おどろ木ももの木不思議な木
吉田喜昭
山崎晴哉
771977.3.28パパはクイズの天才なのだ
タイムマシンで先祖にあうのだ
山崎晴哉
大和屋 竺
781977.4.4バカ田大学思い出日記
本官さんの結婚なのだ
吉田喜昭
金子 裕
791977.4.11恐怖の無責任先生
陸でボートをこぐのだ
紺屋行雄
山崎晴哉
801977.4.18タマゲタのゲタなのだ
夢人間アラジンくん
金子 裕
紺屋行雄
811977.4.25ともだちはライバルなのだ
本官さんは金しだい
吉田喜昭
城山 昇
821977.5.2子供の日はわしの日なのだ
おみやげなんてアロハオエ
山崎晴哉
金子 裕
831977.5.9パパの履歴書なのだ
なんでもくっつく説なのだ
城山 昇
金子 裕
841977.5.16怠け菌は笑い殺すのだ
命の恩人には弱いのだ
山崎晴哉
吉田喜昭
851977.5.23おまわりさんの身替りはつらいのだ
恐怖の反対人間なのだ
紺屋行雄
吉田喜昭
861977.5.30恐怖のお医者さんなのだ
笑って笑って大作戦
山崎晴哉
金子 裕
871977.6.6有名人には弱いのだ
借りは返すのだ
金子 裕
城山 昇
881977.6.13交番ジャックなのだ
掃除人形をつくるのだ
吉田喜昭
城山 昇
891977.6.20おまわりさんのUFOなのだ
ないしょのパパの日
吉田喜昭
金子 裕
901977.6.27爆弾男を探すのだ
母をたずねて三千円
山崎晴哉
紺屋行雄
911977.7.4アサガオさんコニャニャチワ
陸で魚を釣るのだ
金子 裕
吉田喜昭
921977.7.11恐怖のいそぎ人間なのだ
元祖天才モデルなのだ
山崎晴哉
富山裕弘
931977.7.18ゴのショーブのユーレイなのだ
ドロボウ前の男なのだ
吉田喜昭
山崎晴哉
941977.7.25やせたやせた夏やせなのだ
殺人会議を開くのだ
城山 昇
城山 昇
951977.8.1バカボンの宿題なのだ
ピストル撃てないおまわりさん
城山 昇
城山 昇
961977.8.8骨をとるのはホネなのだ
元祖世界昔ばなし
山崎晴哉
金子 裕
971977.8.15スケジュールの天才なのだ
恐怖の特急バスなのだ
山崎晴哉
金子 裕
981977.8.22怪奇スターがいっぱいなのだ
海水浴のおフロなのだ
金子 裕
竹内啓雄
991977.8.29ガマンでショーブなのだ
ミミズはペットの王様なのだ
吉田喜昭
竹内啓雄
1001977.9.5たまには外で食事するのだ
フラダンスの犬なのだ
城山 昇
枝刈史郎
1011977.9.12十年振りの人なのだ
パパの大安売りなのだ
金子 裕
竹内啓雄
1021977.9.19お手伝いさんで親孝行なのだ
本官さんの赤ちゃんなのだ
山崎晴哉
金子 裕
1031977.9.26さようならでコニャニャチワ城山 昇

キャスト


パパ(雨森雅司)
バカボン(山本圭子)
ママ(増山江威子)
ハジメ(貴家堂子)
おまわりさん(肝付兼太)
レレレのおじさん(塊 柳二)
(永井一郎)(はせさん冶)(八奈見乗児)(滝口順平)
(緒方賢一)(野沢雅子)(立壁和也)ほか


というかんじでお届けしました記憶26回目。
当初このコーナーは26回で終了を目安に考えていました。
ところが妙に持続しちゃいましたね。
(ネタには困らないし。我ながら本当に
何でも見ていたのだなと感心するやら呆れるやら)
反響も良い様なのでもうしばらく続けます。
次回はサンクリ終わり位の更新かな。
リクエストとかまたあったらお寄せ下さい。

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