このコーナーは私、mvunitが子供の頃みていたTV…
いわゆるアニメや特撮、バラエティなどについて特に思い入れ、
印象に残ったもの、あるいは今も妙に気になってこびり付いている物を
記憶をほじくり出して語ろうという主旨のコーナーです。
年代が年代なので扱う作品が昭和四〇年代〜五〇年代のものに集中しちゃうと思いますが、
カル〜イ気持ちで見てもらって、「へぇ〜」の一つでも頂ければ、と思います。で、2回目は…

旧ドラえもん

(1973年4月1日〜9月30日 全26回52話{一回二話} 
日本テレビ系放映・製作 日本テレビ動画)

旧ドラえもん着色写真

ページリニューアルにともない、資料のページを新設しました。
もっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。
旧ドラ資料室(当時の新聞記事・雑誌記事紹介)    旧ドラストーリー紹介(判明した各話内容を解る範囲で紹介)
特集・日本テレビ動画とは?    製作者・真佐美ジュンインタビュー

旧ドラ研究・検証と考察

いま大人気放送中のテレ朝版のドラではありません。
今から31年前、テレ朝版が始まる6年前に
番組記事写真を加工着色。僅か半年だけ放送されていた、
いわゆる「旧ドラえもん」です。
30歳以下の方はまず見たことも無いでしょうし、
公開されてる資料も殆どありません。
ましてやソフト化なんて…
現在フィルムの所在すらよく解っていないという、
まさに「幻のアニメ」。
(なりたくてなった訳じゃないんだろうけど。)
私は本放送の時は見ておらず、
夕方五時の再放送枠でみたんです。
そのころの私個人の旧アニメ版に対する
印象ってのは、当時(幼稚園)の私は
既に原作漫画を読み漁っておりまして、
(姉の学習雑誌に載ってたから。)
故にドラ=漫画のイメージが強く、
「へぇ、アニメもあったんだ。」的な感じ。
けどね…最初びっくりしましたよ。
ドラえもんの声…。漫画でイメージ゙
してた声と全然違ったんだもん。
この時ドラえもんの声を演じてたのは富田耕生さん。
平成天才バカボンのパパが
最近ではよく知られていますが、
僕らの時代では「マジンガーZ」のドクターヘルとか、
「小さなバイキングビッケ」のハルバル父さんとか、
いわゆるヒゲオヤジの声なんですこれが。
もっとも、動物キャラもよく演じてる方で、
「ムーミン」のスニフや「魔法使いチャッピ-」の
ドンちゃんといったところも演じてます。
(「星の子チョビン」のクマンドンはまんま番組記事写真を着色。
旧ドラえもんの声なんで、
旧ドラの声がどんなんだったか
知りたい方は是非参照を。)
ところが慣れというのは怖いもんで、
最初あんなに違和感があった
冨田ドラの声が次第に馴染んで
きまして。アニメはこういう声なんだなと
納得し始めてた時に、
急にドラの声が野沢雅子さんに
変わっちゃうんだもんなぁ。
主役の声色が180度変わるという
アニメ界でも珍しい事件に、
そりゃもうビックリドキドキ。
その声の変化についていけなくて
次第に見なくなっちゃったんです。
ちなみにこの旧シリーズ、
一応原作を元にアニメ化している
様なのですが、原作の初期設定を
用いているためか今のドラえもんとは
かなり異なってます。
キャラクターデザインを見てもらうと、
ドラがデカイ。
今のドラはのび太より小さくて目も大きいのに、
この旧ドラは目も小さく、のび太とほぼ同じ身長。
設定の「129.3p」を忠実に作画すると
こういう事になるんでしょうか?


週刊TVガイドカラー写真


出た!ドラえもん


第1話はいったいどんな内容だったのでしょうか?
様々な情報を総括すると、こういう話だったようです。

野比のび太は何をやってもドジでダメな小学4年生。
今日も寝坊で遅刻。担任の我成先生に叱られ、廊下に立たされます。
授業ではみんな解る簡単な問題も解けず、
体育でもビリっけつでみんなに笑われるのび太。
「もう学校に行きたく無い!」
のび太は塞ぎ込んでしまいます。
そんな時、机の引出しが突然ガバっと開き、のび太を跳ね飛ばします。
出てきたのは異様な青い丸い物体。お化けと思い、のび太は怯え慄きます。
その奇妙な物体に続いて出てきたのが、のび太そっくりの未来人。
未来人はセワシと名乗り、のび太の子孫だと説明します。(図入りの系図で。)
そして連れてきた青い物体は猫型ロボット・ドラえもん。
あまり出来は良く無いのですが、のび太を助けるため現代に連れてきたのです。
のび太はドラえもんを両親に紹介しますが、
パパもママも「お化け!」と大騒ぎ。
ドラえもんはパニックになった両親を静かにさせる為、光線銃でパパとママを撃ちます(!)。
途端に静かになり、ぐったりするパパとママ。
「のび太くん、学校にいってもばかにされないようにしてあげるよ。」
ドラえもんは自信ありげにのび太に伝えます。

旧ドラえもん提供翌日、どういう訳か学校の様子が一変。
先生は「1+1=」の問題がどうしても解けません。
クラスのみんなも「むずかしすぎます!」
「それはきっと大学生の問題です。」と
お手上げ状態。
のび太が「答えは2でしょ?」と解くと、
みんな一斉に
「すごおおい!天才!カッコイイ!」と賞賛の嵐。
体育でもみんな異常に足が遅くなってて、
いつもは周回遅れののび太がトップに!
すっかり学校のスーパーヒーローとなった
のび太は意気揚揚。
家に帰ると、その秘密がわかりました。
昨夜、ドラえもんがパパたちに放ったのは
「クルクルパー光線銃」
頭も体もすっかり弱くなっちゃう特殊光線銃で、
これをドラえもんは街中の人に放っていたのです。
のび太は「みんなのトップにいれるのは気分が良いから
しばらくこのままにしとこうよ。」とドラえもんにお願いします。が、
パパは会社に行かず遊び呆け、
ママはご飯も作れずママゴト遊び。
たまりかねたのび太はドラえもんに怒って叫びます。
「元にもどしてよ!」
さて、不思議でへんてこりんなドラえもんの活躍、これからどうなるでしょうか?


てんとう虫コミックス1巻に収録されている第1話とかなり異なります。
元ネタは「小学1年生1970年11月号」に掲載された「クルパーでんぱのまき」で、
そこに第一回のセワシやドラの登場をミックスした構成になってるようです。
時間的、予算的なこともあったのかもしれませんが、この第1話は
パイロットフィルム(本製作前にスポンサーに見せる試作品)を全体的に流用した
ものになっている、と、当時の製作者・真佐美ジュン氏は語っています。


他のキャラ・謎のキャラ?


御馴染みのキャラも微妙に今のものとは印象が異なります。
まずはのび太。
ガチャ子顔つきは少しギャグマンガアレンジされてますか。
ついで静香ちゃん。目がパッチリしていますが
頭身が小さく、今以上に幼い感じです。
ちなみに服の色はピンク。
ジャイアン、スネオはさして極端な変化は
無いのですが、ジャイアンの設定が壮絶。
調べてみて解ったのですが、
旧アニメ版のジャイアンは母を早くに失って、
父一人子一人の父子家庭の子供
だったらしいのです。
家も「剛田雑貨店」では無く「正直屋」。
父親は原作のような豪傑親父ではなく、
ジャイアンよりも小さく弱々しいしょぼくれた
オジサンに変えられてました。
また、学校の先生ですが、
旧版では「我成先生」という
名前が付けられていました。
あと、こいつ。


ガチャ子です。
アニメオリジナルのキャラではありません。
原作の連載初期の五回程度に出て、
早々に消えてしまった、
いわば試行錯誤期に生まれた実験キャラです。
旧アニメ版では第13回放送(25話)から登場、
レギュラーになって大暴れしたそうです。
知人でもあるKさんによると、
「怒ると尻からタマゴ型の爆弾を
発射していた」んだそうです。
なんかかなりドタバタチックなキャラですね。

徳島新聞第1話記事



当時の反響と最終回「さようならドラえもん」

TVガイド記事写真

当時(1973年)、ドラえもんが
アニメになることに対して、
どのように受け取られて
いたのでしょうか?
興味深い記事が当時の
週刊TVガイドに掲載されていました。


「おばQ以上のヒット作を狙う!」
(週刊TVガイド1973年3月24日号)


話題作と言えば、この
「荒野の少年イサム」以上、
というのが「ドラえもん」だ。
「とにかく、小学一年から四年までに
掲載され、四月からさらに
六年生までに掲載されることになってます。
"オバQ"以来のヒット作ですよ」
と、番組制作者ですら、いささかあきれ顔。
物語はネコのロボットが主人公。
未来の国からやってきて、
ある家に住み込む。
この家の小学生、のび太くんが
実にダメな男。学校の成績は中の下。
喧嘩に弱く、スポーツもニガ手ときている。
そこで、ドラえもんが未来の国から
持って来たさまざまな武器を使って
のび太を助ける。
例えばボールペン〜
番組告知手ににぎると一人でに宿題をスラスラとやってくれる。
一粒の丸薬〜
口の中に入れると、口下手だったのび太がたちまち能弁になる。
口紅〜
つけてやると悪口をいっていた人間が一変して悪口を言わなくなる。
超能力を持ったドラえもんだが、弱点もある。
空腹とネズミ。この二つに襲われると、
たちどころに超能力を失ってしまう。
原作は「もーれつア太郎」の藤子不二雄。
(ここはTVガイド記事の誤認ですね。)
「SF調ホームコメディといった作品。
ごく平均的な小学生とドラネコという組み合わせが
子供たちに親近感を感じさせているようです。"オバQ"とか
"もーれつア太郎"以上のヒット作になりますよ。」
と日本テレビは自信たっぷりだ。



この記事からも、結構強気なTV局側の意気込みが見て取れます。
けど、視聴率的には苦戦した模様で、
(一ケタ〜10%程度との事。)
放送開始前の評判とは裏腹に半年で番組は終了します。
裏番組が「マジンガーZ」に「アップダウンクイズ」じゃあ、
苦戦も止む無しなのですが、
製作会社の突然の解散が最大の理由のようです。
(最終回放映時点で、既に製作会社が消滅していた!)

ちなみにこの旧ドラの最終回はこんな話。

最終回 さようならドラえもんの巻
のび太が帰ってくるとドラえもんがセワシと
内緒話をしています。セワシの都合でドラえもんが未来に帰らなくてはならなくなり、
のび太にどうやって話を切り出すか悩んでいたのです。
「ぼくが自分で言いたいんだ…」と決心するドラえもんですが
なかなか切り出せません。
困ったドラえもんはガチャ子に相談。
ガチャ子「こうすれば?」

苦しみもがくドラえもんに驚くのび太。
ガチャ子「あら大変、機械にカビが生えてる。
こんな汚れた時代に居たらドラえもん本当に壊れちゃうわよ」

のび太「未来に帰れば直るんだね?」
ドラ「僕が帰ったらのび太困るンじゃないの?」
のび太「困るに決ってるさ!けどドラえもんが直るんならガマンするよ!」
ドラ「なんという優しいその気持ち。じつは調子悪いってのはウソなのよ…」
ガチャ子「それいっちゃオシマイじゃないよ!」

ドラは切々と語ります。
「のび太くん、僕にたよる癖がついちゃったでしょ?
このままだと一人でなんにも出来ない駄目な人間になっちゃう。心配なのヨ。
自分で何でもできるしっかりした人間になって欲しいの。」


のび太「わかったよ。ドラえもん。ぼくもいつかは別れなきゃイケナイと思ってたのさ。」
健気に笑顔で答えるのび太。
のび太「僕のことは心配しなくても大丈夫だよ。」

という事で空き地でみんなとお別れ会をすることになります。


ジャイアン「俺赦してくれよな!暴力振るったりして!ゴメンよぉ〜!」
静香「もう逢えないと思うとあたし…!」
スネ夫「ドラえもん、ぼく今日限りイジワルしないよ。」

ドラえもん「ガチャ子はどうするの?」
ガチャ子「アタイも帰りたいけどまだ20世紀の世界全部見てないから残るわ」(!)

のび太「ドラえもん、みんなからのプレゼントだ。
ドラえもん「あらあぁ〜!ドラ焼きだぁ〜!」
みんなの行進に見送られてドラえもんはのび太の家に。

のび太のママ「ドラえもんお別れですってね(泣)」
のび太のパパ「じゃあ、元気でね。」

ドラえもん「永い間お世話になりました。パパさんママさん、のび太何でもヤルって言ってます。」
のび太のパパ「そうか、君のおかげだ。ありがとう…!」

のび太の部屋。引き出しの前。いよいよお別れ。

のび太「本当に行ってしまうのかい?いつかまた来てくれるよな?」
ドラえもん「うん。いつかまた来る。でものび太、ボクが居なくなっても立派な人間になってネ。
未来の国で君のこと何時までも応援してっからネ。」

のび太「…ああ。」
ドラえもん「じゃあネ。」
のび太「ドラえもん…元気でな。」
ドラえもん「うん。のび太も元気で。さよなら。」

引き出しに消えるドラえもん。途端にのび太号泣。
のび太「ドラえもんが…ドラえもんが帰っちゃ…った…うわあああああ〜!
ドラえもん〜!ホントはずっと居てもらいたかったのに…!」


途端に帰ってくるドラえもん。

のび太「あれ?」
ドラえもん「へへ…プレゼントのドラ焼き忘れちゃったのヨ。」
改めて本当のサヨナラ。

のび太「ドラえもん、いつまでも忘れないよ…」
ドラえもん「のび太。ありがとう。ボクも何時までも忘れないよー。さようならー。さようならー…」

のび太「ドラえもんがいっちゃった…そうだ!ボクはこうしてはいられないんだ!」

のび太はドラえもんが居なくても立派にやっていけるという事を
見せる為に、と、今まで乗れなかった自転車を
自分一人の力で乗るため、土手で猛特訓を始めます。
のび太「ドラえもんとの約束だ!ようし!一人で頑張るぞ!」
何度も何度も失敗しこけますが、のび太は決して諦めません。
「絶対に乗ってみせる〜!」

未来世界でタイムテレビの前でドラえもんが応援してます。
ドラえもん「その調子その調子。」
セワシ「おじいちゃんしっかり!」
ドラえもん「未来の世界から何時でも応援してるよ!立派な男の子になってネ!」

そしてついに自転車に乗ったのび太が叫びます。
「ドラえもん〜!見てくれよ〜!」
夕日の土手をのび太は何時までも、何時までも走るのでした…。




こんな感じで旧ドラえもんはその短い生涯を閉じたのでありました。
ちなみに、旧シリーズのドラえもんについてもっとお知りになりたい方は、
「旧ドラえもん大研究」
当時のセル画、OP・ED、作画資料、製作現場の
秘蔵エピソードをご覧になりたい方は
「真佐美ジュンの部屋」(パスワード登録が必要です。)を
ご覧になられてはいかがでしょうか。


ドラえもん(旧シリーズ)スタッフ
原作/藤子不二雄(小学館学年雑誌掲載)
企画/藤井賢祐・佐々木一雄
チーフディレクター/上梨満雄
制作主任/下崎 闊
文芸/徳丸正夫
担当演出/岡迫和之・腰 繁男・矢沢則夫・石黒 昇 他
脚本/鈴木良武・山崎晴哉・井上知士・吉原幸栄 他
作画担当/鈴木 満・村田四郎・宇田川一彦・生頼昭憲・白川忠志 他
絵コンテ/生頼昭憲・奥田誠二・棚橋一徳・矢沢則夫 他

音楽/越部信義
OP/ドラえもん(作詞・藤子不二雄 作曲・越部信義/唄・内藤はるみ&劇団NLT)
ED/ドラえもんのルンバ(作詞・横山陽一 作曲・越部信義/唄・内藤はるみ)
挿入歌/あいしゅうのドラえもん(作詞・横山陽一 作曲・越部信義/唄・富田耕生)
挿入歌/ドラえもん いん できしぃらんど
(作詞・藤子不二雄 作曲・越部信義/唄・コロムビアゆりかご会)

放送日サブタイトル登場したひみつ道具脚本絵コンテ
1973.4.1出た!ドラえもんの巻
ペコペコバッタ大騒動の巻
クルクルパー光線銃
ペコペコバッタ
山崎晴哉
山崎晴哉
吉川惣司
吉川惣司
1973.4.8屋根の上のすてきな子の巻
のび太のご先祖さんの巻
特になし
タイムマシン・ヘリトンボ
1973.4.15キューピットで好き好き作戦の巻
弱味をにぎれの巻
キューピッドの矢
復元光線銃
1973.4.22ねずみに弱いねこもあるの巻
ガキ大将をやっつけろの巻
ガリバー光線電灯(スモールライト)
物質瞬間移動機
井上知士
井上知士
奥田誠治
奥田誠治
1973.4.29おせじ鏡の巻
パパとママの結婚記念日の巻
おせじ鏡
ヒトマネロボット
山崎晴哉
生頼昭憲
1973.5.6のろいのカメラの巻
宝くじ大当たり作戦の巻
のろいのカメラ
タイムマシン
1973.5.13決闘!のび太とジャイアンの巻
私は誰でしょうの巻
ブラックバンド
木槌(ひみつ道具?)
1973.5.20アベコンベ騒動の巻
お化け屋敷の謎の巻
アベコンベ
ペタリ靴・ペタリ手袋・万病薬
1973.5.27クイック・スロー大作戦の巻
のび太は雨男の巻
クイック錠・スロー錠
雨吸い寄せリング
1973.6.3ウルトラミキサーの巻
ねがい星流れ星の巻
ウルトラミキサー
ねがい星
1973.6.10ふしぎなふろしきの巻
のび太のおばあちゃんの巻
タイムフロシキ
タイムマシン
1973.6.17大リーグの赤バットの巻
男は力で勝負するの巻
大リーグバット
ソノウソホント

井上知士

奥田誠治
1973.6.24ガチャ子登場の巻
おしゃべりくちべにの巻
特になし
おしゃべり口べに
1973.7.1すきすきカメラの巻
天の川でデイトしようの巻
タッチカメラ
おはなしバッジ
1973.7.8へんなロボットカーの巻
ニコニコせっけんの巻
ロボットカー
ニコニコせっけん
1973.7.15おれ署長のだいりの巻
さあ夏だ!スキーをやろうの巻
(詳細不明)
おざしきゲレンデ
1973.7.22プロ野球オールスター戦のため
休止

1973.7.29成績表はいやだなあの巻
自分の影をつかまえろの巻
仮病薬・アップダウン銃
かげ取りハサミ
1973.8.5潜水艦で海に行こうの巻
くるったハラ時計の巻
超潜水艦
ハラ時計
鈴木良武
村田四郎
1973.8.12キャンプ騒動の巻
忘れな草って何だっけの巻
どこでも使える蛇口
忘れな草
1973.8.19クーラーパラソルの巻
いつでも日記の巻
クーラーパラソル
いつでも日記
1973.8.26宿題お化けが出たの巻
お天気ボックスの巻
人工オバケ
お天気ボックス
1973.9.2ぼくに清き一票をの巻
まんが家修行の巻
(詳細不明)
(詳細不明)
吉原幸栄
鈴木良武
生頼昭憲
矢沢則夫
1973.9.9すてきなガールフレンドの巻
花いっぱい騒動の巻
ユリ子
(詳細不明)
山崎晴哉
馬嶋 満
棚橋一徳
岡迫和之
1973.9.16そっくりクレヨンの巻
静香の誕生日の巻
そっくりクレヨン
エスパーぼうし
井上知士
山崎晴哉
矢沢則夫
矢沢則夫
1973.9.23宇宙飛行士になりたいの巻
まいごマゴマゴ大騒動の巻
そうなる錠
(詳細不明)
園屁蔵士
石黒 昇
1973.9.30ネンドロン大騒動の巻
さようならドラえもんの巻
ネンドロン
タイムテレビ
井上知士
腰 茂男

キャスト
ドラえもん(富田耕生・後に野沢雅子)
のび太(太田淑子)
セワシ(山本圭子)
静香(恵比寿まさ子)
ジャイアン(肝付兼太)
スネ夫(八代 駿)
ガチャ子(堀 絢子)
パパ(村越伊知郎)
ママ(小原乃梨子)
スネ夫のママ(高橋和枝)
スネ夫のパパ(はせさん治・加藤 治)
我成先生(加藤 治・雨森雅司)
(神谷 明)(兼本新吾)(吉田理保子)(永井一郎)
(つかせのり子)(加茂嘉久)(水鳥鉄夫)(山下敬介)
(八奈見乗児)(田中亮一)(青二プロダクション)他

と、二回目の記憶のかさブタ、いかがでした?
私自身非常に乏しい記憶だったから、あやふやな個所もありますが
現時点で調べられる限りの情報を明記したつもりです…けどね。
もう一度見たいんだけど、「フィルムは現存しない」という噂もあって、残念なかぎりです。
★2005.8.5・文章の一部を改訂しました。
次回のかさブタは「ゲームセンターあらし」の予定です。

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